ハンギングバスケットの設計を行います。
設計するとは、
バスケットの形状に合わせて
苗の配置を考えることです。
使うバスケットは上面が円形で直径35cm、
下から見ると放射状のものです。

円形の上面と12等分された側面があります。
使用するバスケットによって側面の数が変わりますから、
実情に合わせてください。
上面の円と側面を模式化した設計図を作ります。

上面には5本の苗を植えます。
赤3本、ピンク2本です。
実物の側面は逆三角形ですが、
長方形に単純化しています。
球形のハンギングバスケットを作るためには、
横向き(水平方向)及び下向きにも苗を植えます。
下向きとは正確に言うと斜め45度ぐらい下向きです。
横向き、下向きに植えた苗が徐々に立ち上がって
バスケットを覆い、球形になります。


側面12区画のうち、6区画を水平方向
残り 6区画を下向き方向に植え付けます。
赤6本、ピンク6本を交互に植え付けます。
もう一度設計図を確認して下さい。
【設計図】

赤=赤い花の苗
ピ=ビンクの花の苗