6.設計

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ハンギングバスケットの設計を行います。

 

設計するとは、

バスケットの形状に合わせて

苗の配置を考えることです。

 

使うバスケットは上面が円形で直径35cm、

下から見ると放射状のものです。

 

 

円形の上面と12等分された側面があります。

使用するバスケットによって側面の数が変わりますから、

実情に合わせてください。

 

上面の円と側面を模式化した設計図を作ります。

 

 

上面には5本の苗を植えます。

赤3本、ピンク2本です。

 

実物の側面は逆三角形ですが、

長方形に単純化しています。

 

球形のハンギングバスケットを作るためには、

横向き(水平方向)及び下向きにも苗を植えます。

下向きとは正確に言うと斜め45度ぐらい下向きです。

 

横向き、下向きに植えた苗が徐々に立ち上がって

バスケットを覆い、球形になります。

 

 

側面12区画のうち、6区画を水平方向

残り 6区画を下向き方向に植え付けます。

赤6本、ピンク6本を交互に植え付けます。

 

もう一度設計図を確認して下さい。

【設計図】

赤=赤い花の苗

ピ=ビンクの花の苗

 

 

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