13.メンテナンス

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1.水遣り

基本的に夏期は毎日、水遣りが必要です。

 

ハンギングバスケットは

限られた用土の中に、多数の株が植えられる為

水や肥料の奪い合いになります。

また、バスケットの上下左右を風が通り抜ける為

極めて乾きやすい環境にあります。

 

また、面倒なことに

ベゴニアセンパフローレンスは

湿潤な環境よりも乾燥を好みます。

水のやり過ぎは禁物です。

 

晴れた日は1日一回、バスケットから

水が糸状に垂れ落ちるくらいに給水してください。

 

注意が必要なのは曇りの日です。

曇りでも風があると乾燥が進みます。

バスケットの底に触ってみて

カラカラに乾いていたら給水して下さい。

 

2.花がら摘み

ベゴニアセンパフローレンスは多くの花を付けます。

放っておくと種が沢山出来ます。

種の成長に多くの養分を吸い取っていきます。

放っておくと開花の勢いが低下します。

2週間に一回程度、花柄摘みを行ってください。

 

ベゴニアセンパフローレンスは花柄が葉に付きますと

そこから葉が腐ってきます。

葉に付いた花殻も取ったほうが見栄え良く育ちます。

 

下の写真は種が出来た花と葉の上に花殻がくっついています。

 

 

これらを取り去ります。

 

 

手間の掛かる作業ですが

ハンギングバスケット全体に手を入れます。

必要に応じてのメンテナンスを行いましょう。

勢いのある外観と花付きの良いハンギングバスケットを保つ秘訣です。

 

 

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